郵便局の投資信託のメリット
郵便局の投資信託のメリットは、プロを雇えること
プロを雇うといっても、定期的に我が家に訪問してもらって資産運用の相談にのってもらえるというわけではありません。
投資信託を運用するファンドマネージャーなどが、皆さんに代わって集めたお金をどの企業にどのタイミングでどういう配分で投資したり、回収するかを考えて実行してくれます。
一例を挙げると「フィデリティ・日本成長株・ファンド」だとブリヂストンや企業約80~90社の個別株式や他の投資信託に投資しています。
投資信託が1円~1万円から購入できるものを用意しています。窓口で手軽に海外に投資できます。
組み入れてくれているのが投資信託です。
購入の際には、購入代金や分配金・解約代金等の決済のために、
通常郵便貯金の口座開設が必要です。
郵便局の投資信託商品は、限定されています。
逆に大量にラインナップを用意されていても、違いがわかりにくいですから、
これぐらいの品揃えのほうが、わかりやすくて良いかもしれません。
特殊な商品は取り扱わずに、基本的な商品群に特化しているため、
選択肢としては、これだけでも十分と言えます。
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